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浪花節だよ人生は:演歌の源流を探る


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今年の紅白歌合戦、細川たかしの歌唱曲は『浪花節だよ人生は』に決定しましたね。紅白でのこの曲の歌唱は通算5回目となりました。『浪花節だよ人生は』は1976年に小野由紀子の歌唱によって世に出ましたが、その後1980年代に細川たかしをはじめ、水前寺清子や都はるみなど多くの歌手、レコード会社による競作が行われました。この有名なナンバーに限らず、演歌においてたびたび登場する「浪花節」とは一体なんだろうか、そう思ったことはないでしょうか。かつてそう思った一人として、今回は「浪花節」についてと、「浪花節」と「演歌」の結びつきについて書いていきたいと思います。

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大晦日に使える紅白歌合戦「豆知識」:紅白ルーツのあれこれ


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年の瀬が差し迫り、忘年会やらクリスマスやら一年の総決算に奔走する時期がやってきました。これらのイベントはベタですがなんだかんだと楽しいもの。そんな年末イベント群の中で、わたしが最も楽しみにしているのはやはり大晦日。歌謡の大舞台、紅白歌合戦があるからです。毎年豪華なラインナップの歌声を聴けるのはもちろんなのですが、徹底的に創り上げられた舞台はまさに「様式美」、一年を終え、次の年へと向かうのに欠かせない行事だと感じています。このエントリーではそんな紅白の舞台に欠かせないあれこれを深掘りします。ご家族と、友人たちと、恋人と・・・だれかと一緒に紅白を楽しむ方も多いかと思います。そんなとき、今回のエントリーで得られるちょっとした「豆知識」を披露できるかもしれません。

悲しき冷帯:演歌・歌謡「北」「冬」の名曲10選


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最近は日が落ちるのも早くなり、街を歩けば色の染まった葉が舞う景色が目立ちます。わたしの故郷、北海道ではすでに雪が積もったとの便りが届きました。都会で一人暮らしていると、故郷にいるときはあれほど煩わしく思えた雪や北風もどこか懐かしく思い出されます。思えば、「北」、「冬」、「雪」などをテーマにした楽曲は、結構多いです。「津軽」、「函館」など、北の名所を取り上げた楽曲も目立ちますね。今回は寒い冬に染み入る演歌・歌謡曲を10曲セレクトしました。

演歌はなぜ心を惹きつけるか:「歌謡の父」古賀政男名曲10選

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ときには一杯の澄んだ酒のように。ときには骨身に沁みる鋭い北風のように。演歌や歌謡曲を聴くとき、どうしようもない、やるせない深い哀しみに包まれることはないでしょうか?その強い情念は、どこから来るのか。鍵のひとつ、それはそのメロディです。現在の演歌のメロディの成立には、中山晋平、佐々紅華らと並び、古賀政男という人物が深くかかわっています。古賀政男は昭和歌謡を代表する作曲家で、彼の作る楽曲は「古賀メロディ」として広く親しまれてきました。今日はそんな古賀政男の楽曲の中から、心を震わすこと間違いなしの10曲をセレクトしてご紹介します。

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木野

Author:木野
心を締め付けて離さない、昭和の名曲たち。
真剣勝負、熱狂した紅白の舞台。
貧しくても、広大な夢の広がっていた時代。
そんな過去を追い求めて、平成の今を生きる一人の若造です。

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